JafsaNewsイメージ画像

2022年9月30日

令和4年9月の定例理事会報告(2022年9月号)

9月の理事会は書面開催としました。

1.秋の地方セミナー&懇親会について
7月号で御伝えした高知県での開催を視野に再検討しましたが、参加企業と参加者が少ない事を懸念して万全の体制と準備で開催出来る可能性の高い来年度以降に延期した 方が良いとの結論に至りました。
大変残念ですが、秋の地方セミナー&懇親会は中止とします。

2.JAFSA秋の懇親ゴルフについて
現時点でもゴルフコンペへの参加不可となっている会員店社さんも有り、最終的に今回の懇親ゴルフコンペは中止の判断を致しました。
愉しみにされている会員の皆々様には申し訳ありませんが、来春のゴルフコンペで大いに盛り上がりたいと念じております。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

3.7月のセミナー(Webinar)について
視聴総数は95回線で概ね好評な感想を頂いております。
来年度以降は実地開催が出来るのではと期待していますが、次回以降でのWeb開催の希望テーマで一番多かったのはメンタルヘルス対策に関するものでした。
他には下記テーマのご要望が御座いました。
・コロナ禍で海運業界に何が起こったかと言う分析とコロナ後の見通しについて
・劇的に変動する環境対応への取組(港湾/船)
ご視聴、感謝申し上げます。

4.みなと総合研究財団主催のクルーズポートセミナーについて
来る10月18日に都内で開催されますが、当協会(クルーズ分科会)からはウィルヘルムセンの鈴木氏が講演されます。
事務局も参加しますので来月号で詳細を紹介させて頂きます。

○10月の理事会は、可能な限り実地開催を目指して行きます。

2022年7月29日

令和4年7月の定例理事会報告(2022年7月号)

7月の理事会は書面開催としました。

1.秋の地方セミナー&懇親会について
高知県での開催を視野に検討していますが、第7波の感染拡大を受けて、今後の状況を見極めた上での判断持ち越しとさせて頂きますが、大半のご意見は開催に対してNegativeで有った事をご報告させて頂きます。

2.7月のセミナー(Webinar)について
先月号で御知らせした通り日本気象協会さんから講師を派遣して頂き収録済です。
現在、編集作業中ですので来週中には会員の皆様宛てにご視聴のURL等を御案内出来ると思います。

3.JAFSA秋の懇親ゴルフについて
此方もコロナ禍の状況次第ではありますが、Open Airの中での催しですので、前向きに検討して9月の理事会に諮って決定させて頂きます。

4.新会員名簿(令和4年度7月1日付け)の監修について
新規会員名簿の最終確認版を本日皆様にメール添付で送付しましたのでご確認して頂きたく存じます。8月2日〆切です。
令和4年度版の会員名簿は来月中旬の発送を予定しております。
事務局に感染者が出た事で作業が大幅に遅れました事をお詫び申し上げます。

第7波感染のピークアウトは未だ先との報道もあります。
現在のルールの下で感染しますと大変な状況に直面しますので、会員の皆々様方は一層の感染対策を徹底して、先ずは罹患なさらない様にご留意ください。

○8月の定例理事会は、休会です。

2022年6月30日

令和4年6月の定例理事会報告(2022年6月号)

6月の理事会は会議形式として6月22日(水)に芝の東京グランドホテル4階会議室(12時~14時) に15名の理事が集まり、下記案件に対して審議致しました。

1.7月のセミナー&懇親会について
今年度7月のセミナーはWebinar(録画方式)で配信する予定です。
テーマは日本気象協会殿から気象・海象に関する物となりますが、詳細は来月中旬以降に御知らせ致します。
配信は7月下旬から8月上旬になると思います。
尚、懇親会は中止です。

2.秋の地方セミナーについて
今まで開催していなかった四国で催すべく、今後、詳細を詰めていきます。
現在のコロナ禍の状況であれば三年振りの開催が可能かと考えております。

3.5月の操船シミュレーションについて
多くの参加者から高い評価を頂きましたので、来年は神戸大学内での同様な施設で催す事を有力候補とします。
他の候補案件と共に来年度の理事会に諮って決定します。

4.新会員名簿(令和4年度7月1日付け)の監修について
お手元の『令和3年度版会員名簿』をご参照頂き、記載事項に加筆・訂正等がありましたら事務局宛てFAX又はメールにて7月8日迄にご返信をお願いします。
新規会員名簿は8月初旬頃の発送を予定しておりますので、ご協力の程、宜しくお願いします。
尚、昨年7月以降に変更ご依頼を頂いている会員店社さんに関しては事務局で訂正等を致します。
*訂正等が無ければ、ご連絡は無用です。

○次回7月の定例理事会は、書面開催とさせて頂きます。

2022年5月31日

令和4年5月の定例理事会報告(2022年5月号)

5月の定例理事会は書面開催と致しました。

1.令和4年5月27日操船シミュレーションセミナーについて
(株)日本海洋科学(JMS)の施設で午前8名、午後8名が参加しました。
第一船橋と第二船橋に分かれて操船シミュレーションを実際に体験しましたが、違った船種と海域を全員が船長(航海士)、操舵士、レーダー、ECDISを全て体験出来て大変良かったです。参加者には無記名のアンケートを配布して回答依頼をしていますので、その結果を踏まえて今後のセミナー開催に活かして行きたいと思います。

2.JAFSA主催の夏のセミナー&懇親会について
オミクロン株の流行も一段落した感が有りますのでセミナーに関しては開催の方向で検討しています。懇親会に関しては時期尚早の意見が多いのですが、併せて来月の理事会で討議の上、決めさせて頂きます。

3.JAFSA HP記載事項の訂正と追加について
HP上の下段(各種資料)内の免税書式申込書記載事項を変更/追記しました。
ご参照下さい。

4.日本気象協会の御案内について
会員店社さんに紹介を頂きました。
日常的に気象庁や海上保安庁のサイトはご参照していると思いますが、気象・海象についてのData提供等を行っている日本気象協会について案内します。航海や荷役等の安全を担保するのに気象/海象の情報は必須ですので添付をご参照の上、興味の有る会員店社さんは直接、問い合わせをお願いします。
同様な業務はWeather News社等も有るかと思います。
MICOS Ship
MICOS Ship試用申込書

○次回6月の定例理事会は、GW後の新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら理事各位に相談して最終的に判断致します。

2022年4月28日

令和4年4月の定例理事会報告(2022年4月号)

4月の定例理事会は書面開催と致しました。

1.令和4年5月のセミナー開催について
(株)日本海洋科学(JMS)さんのご協力の下、下記日程で操船シミュレーションの体験を行います。
5月27日(金)JR川崎駅徒歩7分 ソリッドスクエア西館24階
午前の部:09時半~12時(16名)
午後の部:13時~15時半(16名)
当日はJMSさんから挨拶/職員紹介/注意事項などの説明後に第一船橋と第二船橋に分かれて操船シミュレーションを実際に体験して頂きます。
参加を希望される会員店社さんは、申込書に必要事項を記載の上、事務局までメール添付でご送付ください。一社2名以内。〆切は5月11日(水)必着です。
協会のFAXの調子が悪い事(対応中)と明日からGWに入りますのでメールでお願いします。
応募多数で抽選の場合は抽選結果を5月中旬頃にお伝えします。
参加者には集合場所/時間等を事前に御知らせします。

2.出勤率/会議/出張/接待等について
理事会の構成企業の状況を確認しますと引続き慎重な対応を取る会社が見受けられますが、With Coronaに舵を向けた対応も実感致します。
皆さんの会社で大きく変わった事が有れば事務局まで御知らせ下さい。

出勤:テレワーク率は10%~70%強と各社の業態に拠って振幅があります。 会議:会議を実際に催す場合は感染対策を徹底した上で短時間/少人数で行うとの事。リモート会議は各社に根付いている感があります。 出張:多くの会社で国内出張は上長の了承で許可としますが、海外出張は緊急度/重要度を勘案して行先を選んで許可とする会社も有ります。 接待:引続き自粛と言う会社も有れば、感染対策を徹底する事でOKの場合も少人数で時間は20時~21時迄に制限しています。また二次会や懇親会は不可とする会社が多いようです。

3.春季JAFSAゴルフコンペ中止について
ゴルフ自体はOpen Airの中での催しなのでオミクロンが収束傾向の現在、前向きに検討しましたが、やはりメンバーが多数集まってのゴルフコンペ開催に疑問符が付きます。
従いまして苦渋の選択ですが、今回の春季JAFSAゴルフコンペは中止の判断を致しました。
楽しみにしておられた会員諸氏には大変申し訳ありません。
何とか今秋のコンペは開催致したいと思います。

4.会員の社名変更の御知らせ(会員名簿との変更箇所のみ記載)
旧社名:共栄運輸株式会社(令和3年版 会員名簿 3頁24番)
新社名:青函フェリー株式会社(Seikan Ferry Co., Ltd.)
    e-mail address(f-kanazakiseikanferry.co.jp

旧社名:塩竃港運株式会社(令和3年版 会員名簿 6頁54番)
新社名:NX仙台塩竃港運株式会社

○次回5月の定例理事会は、GW後の新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら理事各位に相談して最終的に開催方法等を判断致します。

2022年3月31日

令和4年3月の定例理事会報告(2022年3月号)

3月の定例理事会は久し振りの会議形式として3月23日(水)に芝の東京グランドホテル3階会議室(12時~14時)に15名の理事が集まり下記案件に対して審議致しました。

1.第34回通常総会(書面総会)の議決権行使書について
正会員74社(令和4年3月31日現在)の内、66社から議決権行使書(賛成)の返信を頂いて一号議案から五号議案まで全て了承されました。
議案に対する質問事項/反対又は棄権は一件もございませんでした。
ご協力下さった会員の皆々様に感謝申し上げます。

2.今年度のセミナー開催について
Webinarでの開催も視野に入れながらコロナ禍の推移を慎重に見極めて、可能な限りは実際に開催する道を探っております。
直近の5月セミナーは新入社員又は若手社員を対象にした内容で開催予定です。Webinar又は操船シミュレーション等を念頭に入れて交渉中ですので来月には御案内が出来ると思います。
秋の地方セミナーは何か所か候補地を絞って来月以降の理事会でも検討を続けます。

3.外航クルーズ船の本邦寄港再開について
引続きましてJAFSAクルーズ船分科会メンバーの会員店社さんと協力して会議等に参加の上で情報発信に努めてまいります。
添付は最新の運行状況ですのでご参照下さい。

4.春季JAFSAゴルフコンペ開催について
今月の理事会では結論に至らず、コロナ禍の今後の推移を見守りながら4月の理事会で最終決定して改めて御知らせ申し上げます。

5.新規会員の紹介について
清水ユナイテッドエージェンシー株式会社より外航船舶代理店業協会(JAFSA)への4月1日からの入会申請を受け、理事会で審議した結果、全員異議なく承認されました。
清水ユナイテッドエージェンシー株式会社(正会員Port Agent)
〒424-0943
静岡県清水市港町1-5-1
電話:054-355-2722
FAX:054-355-2815
代表者名 村岡 一男氏(代表取締役社長)
代理者  同

○次回4月の定例理事会は、一応4月20日(水)12時~14時に決めさせて頂きました。但し、新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら最終的に判断致します。

2022年2月28日

令和4年2月の定例理事会報告(2022年2月号)

2月定例理事会はコロナ感染拡大を受けまして書面開催と致しました。

1.第34回通常総会の資料送付と議決権行使書について
先月号で御伝えしました通り、緊急事態宣言発出中の現況を踏まえて、大変不本意ですが、書面総会とし既に総会資料は正会員さん宛てに郵送しました。
正会員の皆様には議決権行使書にご記入の上、同封の返信用封筒にて事務局宛に3月18日(金)迄にご返送ください。またご質問/反対意見等が御座いましたら同じく3月18日(金)迄に書面にて御知らせ下さい。

2.5月のセミナーについて
今年はOnlineで開催する方向ですが、来月以降の感染状況等を鑑みながら決めていきたいと思います。

3.JAFSA新副会長の就任について(2022年度~2023年度)
総会資料にも掲載していますが、ウィルヘルムセンの森様にお引受け頂く事になりました。正式には総会の議決権行使書での承認後となります。
また日新の峯様には副会長として様々な形で長年、当協会にご尽力を頂きました事、厚く御礼申し上げます。

審議外ですが、船員交代に関して国交省海事局外航課と幾度となくWeb会議を重ねて参りましたが、令和3年3月1日以降は船員交代を目途とした本邦寄港についても制限が無くなりました。但し、引続きの感染対策の徹底をお願い申し上げます。
添付をご参照下さい。

また外航課より下記注意点の徹底を依頼されております。
“3月以降の緩和措置で、ワクチンを3回接種済みでオミクロン株流行の非指定国であれば、空港検疫で陰性が確認された後は、自宅等での待機が不要で、公共交通機関も使用可能となる予定の様ですが、web会議でも説明したとおり、乗船までの間、自由に行動して良いとしてしまうと、その間に船員が市中感染するリスクが高まることは自明の理です。当面の間、全ての外国人船員については、乗船日までの自主隔離と公共交通機関の不使用、要は従来通り専用車による移動をお願いします。”

○次回3月の定例理事会は、引続きオミクロンの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きます。

2022年1月31日

令和4年1月の定例理事会報告(2022年1月号)

1月定例理事会は再びのコロナ感染拡大を受けまして書面開催と致しました。

1.第34回通常総会の開催方法について
オミクロン株の急激な感染拡大と更に先の見通しが不明な現況を踏まえて、大変不本意ですが、三年連続で書面総会とし懇親会は中止させて頂きます。
来月中旬以降に総会資料を会員店社さんに郵送致しますので、正会員の皆様には議決権行使書にご記入の上、事務局宛にご返送ください。

2.外国人船員交代について
連日、国交省海事局外航課からのメールを配信していますが、最近のIndia・Philippines国内での感染爆発を受けて厚労省からは両国からの外国人船員の入国禁止を示唆される事態だった様です。
然しながら、船員交代はサプライチェーンの要ですので国交省の打ち出す様々な対策とそれらを遵守する会員店社さんの不断の努力で現時点では引続き特例措置が維持出来る見通しになりました。
外航課は引続き日本での荷役を伴わない船員交代のみを目途とした寄港はご遠慮願いたいと強く要請しています。
改めまして2月末日までは外国人の入国は禁止されており、船員は物流の要である点から特例措置で入国を認められている事の再認識をお願い申し上げます。

3.JAFSA役員改選について(2022年度~2023年度)
此方は来月に送付致します総会資料で御知らせ致します。

4.2021年AGM(Antwerp年次総会)について
全世界での感染拡大を受けて今年3月から5月に変更して開催する方向です。
JAFSAは不参加となります。
これに伴いまして2022年10月のAGM(Bahrain年次総会)は2023年10月に変更されました。

審議外ですが、JICC殿より添付の案内(クルーズ船最新情報)が届いています。
また内海水先区水先人会殿より「2022年 備讃瀬戸における「こませ網」漁業盛漁期間中の航行安全対策について」に付いては下記HP上で適宜お知らせするとの事です。
https://www.ispa.or.jp/

○次回2月の定例理事会は、オミクロンの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きますが、総会資料発送の必要から中旬開催となります。

2021年12月30日

令和3年12月の定例理事会報告(2021年12月号)

12月の定例理事会も書面開催と致しました。

1.令和4年の第34回通常総会について
新年以降の新型コロナウイルスの状況如何の判断にはなりますが、可能な限り、通常開催を目指します。総会後の懇親会についてはビュッフェスタイルを避ける形でやりたいとは思っていますが、全ては今後のオミクロン株等の状況次第です。
来月以降の理事会で議論して御知らせ致します。

2.新規会員勧誘について
業界紙やJAFSA HPを活用して広くアピールをした上で、会員店社さんの御協力を仰ぎ、全国津々浦々まで新規会員を増やしていける様に活動して行きます。
今後の理事会を通して議論を重ねていきます。
会員店社さんで良いアイデアや候補の会社が有れば、是非、事務局まで御一報下さい。

3.クルーズ船の現状について
審議外ですが、JICCより添付の報告が御座いましたのでご参照下さい。

事務局より。
今年も昨年に引続きコロナ禍に翻弄された一年間でしたが、会員店社さん/理事各位の幅広いご協力を頂きました。
会長の飯垣共々、皆様に深く感謝申し上げます。
有難うございました。来年も宜しくお願い申し上げます。

皆様!どうぞ良い年をお迎えください。
JAFSA事務局は12月29日~1月4日までCloseとなります。

○次回1月の理事会はコロナ禍の状況を踏まえての判断になりますが実地開催の予定です。

2021年11月30日

令和3年11月の定例理事会報告(2021年11月号)

11月の定例理事会も書面開催と致しました。

1.忘年会/新年会について
会社として忘年会/新年会を予定している会社は御座いません。
少人数での開催に付いては政府のガイドラインに沿った形で有ればOkと言う会社も有ればVirtualでの開催を積極的に推奨する会社も御座いました。
皆様の会社でユニークな取り組みが有ればご一報ください。

2.JAFSA HP上の新型コロナウイルスへのガイドライン改訂について
既に改訂版をJAFSA HPでご案内しています。
8月中旬以降に国交省海事局外航課と幾度となく交渉を重ねた結果ですが、第5波が日本中を席巻していた頃を反映して現状に馴染まない部分も有ろうかと思います。
然しながら、欧州や韓国での感染再拡大や新たな変異種オミクロン株の出現による脅威を鑑みて『転ばぬ先の杖』的に捉えて頂ければ幸いです。

3.クルーズ船の現状について
JICCからの添付をご参照下さい。
EMSA(European Maritime Safety Agency)の『COVID-19 – impact on shipping』の16~17頁に欧州でのクルーズ船事情に関しての記載があります。
外国籍/外航クルーズ船の寄港再開はまだ時間が必要ですが、引続きJAFSAクルーズ船分科会メンバーと一緒にJICC並びに関係機関との協議に参加していきます。

審議外ですが、FONASBAの年次総会(Antwerp 30/Nov-03/Dec)が欧州での新型コロナウイルスの感染爆発を受けて来春に延期となりました。

○12月の理事会も書面開催の予定です。

2021年10月29日

令和3年10月の定例理事会報告(2021年10月号)

10月の定例理事会も念の為、書面開催と致しました。

1.令和4年度賀詞交歓会について
緊急事態宣言は全国的に解除されましたが、これから乾燥する冬を迎える事やコロナ第六波の可能性を鑑みると、従来の様に大人数が集まり飲食を伴う賀詞交歓会はリスクが高いとの判断から、中止の決定を致しました。
コロナ禍が終息した後に何らかの形で代替えの催しが出来ないか模索していきます。

2.出勤/会議/出張/接待等について
理事会の構成企業の状況を確認しますと、引続き慎重な対応を取る会社が多く見受けられます。
緊急事態宣言の解除後に皆さんの会社で大きく変わった事が有れば事務局まで御知らせ下さい。

出勤:会社によってテレワーク率は20%~80%強で時差出退勤を併用してるとの事。車通勤の場合は通常勤務との会社も有りました。 会議:リモート会議が中心ですが、会議を実際に催す場合は感染予防のGuidelineに沿って行うとの事。 出張:多くの会社で国内出張のみ緊急度/重要度を勘案してOKとしますが、感染対策に則った形で有ればOKの会社も有りました。 接待:引続き自粛と言う会社も有れば感染対策を徹底する事でOK。更に時間は21時までとする会社も有りました。
因みに11月30日からのFONASBA年次総会(Antwerp)にはJAFSAは不参加としました。

審議外ですが、FONASBAは気候変動等の環境問題、更にはSDGSに対して積極的な姿勢を打ち出しており、来るCOP26に向けたプレスリリースと宣言文を掲げております。
添付をご参照下さい。
・PRESS RELEASE
・DECLARATION

○11月の理事会はコロナ禍の状況次第ではありますが、実地開催の予定です。

2021年9月30日

令和3年9月の定例理事会報告(2021年9月号)

9月の定例理事会もコロナの感染状況を鑑みて書面開催と致しました。

1.JAFSA秋季懇親ゴルフコンペについて
来月から緊急事態宣言は全国的に解除されますが、現下の医療体制の逼迫等を鑑みて、春季に続いて、今年の秋季ゴルフコンペは中止の判断をせざるを得ないとの結論に至りました。
来春には是非とも参集出来ることを願っております。

2.令和4年度賀詞交歓会について
此方も従来の様な形での開催は暫く難しいとの判断ですが、時間的に少しだけ余裕が御座います。
感染状況を見ながら来月の理事会にて開催の可否について審議する予定です。

3.JAFSAのコロナ対策ガイドライン改訂について
国土交通省外航課と改訂内容に関して打合せを重ねた雛形を理事会で審議した結果を専門家に確認して貰っております。来月中旬までにはJAFSA HP上にUp出来るかと思っています。
主な改訂点は感染力の強いデルタ株の流行に対して、より一層の対策強化をお願いする内容です。例えばマスク=高品質な不織布性マスクと言った具合です。

4.2021年FONASBA年次総会(Antwerp開催)について
現時点では今年のFONASBA年次総会は11月30日~12月4日までAntwerpで開催予定です。実際に日本から参加出来るかは微妙です。
何れにしましても昨年のGenoa大会がWeb開催になっていますので、FONASBA事務局としては感染対策を徹底しての実地開催を模索中です。
来月号では最終結論を御知らせ出来ると思います。

○10月の理事会はコロナ禍の状況をみて開催方法を判断する予定です。

2021年7月30日

令和3年7月の定例理事会報告(2021年7月号)

7月の定例理事会もコロナの感染状況を鑑みて書面開催と致しました。

1.秋季地方セミナーについて
秋の地方セミナーの開催是非について審議致しました結果、中止の判断とさせて頂きます。
来年度は感染状況が落ち着き開催出来る事を切に願っております。

2.外航クルーズ船の本邦寄港再開について、その後。
此方も引続きJICC(Japan Int’l Cruises Committee)広報委員会から添付の提供を頂いておりますのでご参照下さい。
今後も国交省やみなと総研、並びにJICCそしてJAFSAクルーズ分科会のメンバー各社と連携しながら寄港再開への道を探っていきます。

3.外国人船員の入国時における留意事項について
国土交通省海事局外航課からの要請を遵守して可能な限り船員の陽性者を減らして行く事が急務だと考えております。
新たな要請が入れば直ぐに会員店社さんに通知致しますのでご理解/ご協力をお願い致します。

4.新会員名簿の監修(令和3年7月1日付け)について
加筆/訂正のご連絡を多数頂きまして御礼申し上げます。
当初より遅れて会員店社さんへの発送は8月中旬頃を予定しております。ご了承ください。

○8月の理事会は休会です。9月の理事会はコロナ禍の状況をみて書面開催or通常開催か判断する予定です。
此処にきてコロナの感染状況が急速に拡大しております。
どうぞ、皆々様、コロナas well as 熱中症にも気を付けて今夏を乗り切って御元気に秋をお迎えください。

2021年6月30日

令和3年6月の定例理事会報告(2021年6月号)

6月の定例理事会もコロナの感染状況を鑑みて書面開催と致しました。

1.秋季地方セミナーについて
先月号で御伝えしました通り、今年度7月のセミナーは中止ですが、恒例の秋の地方セミナーの開催是非について審議致しました。
結論から申し上げますと、秋の地方セミナーも各地の感染状況を考えますと中止の御意見が圧倒的に多数でした。
然しながら、時間的な余裕が今少し御座いますので、開催可否または別の方法での開催の可能性を来月の理事会まで持ち越して決めさせて頂きます。

2.外航クルーズ船の本邦寄港再開について、その後。
此方も引続きJICC(Japan Int’l Cruises Committee)広報委員会から添付の提供を頂いておりますのでご参照下さい。
今後も国交省やみなと総研、並びにJICCそしてJAFSAクルーズ分科会のメンバー各社と連携しながら寄港再開への道を探っていきます。

3.COVID-19の当協会ガイドラインにチェックリスト作成の件
国土交通省海事局外航課の指導の下に会員各位が自社の対策に対して確認が出来るようにCheck Listを作成しました。改訂版ガイドライン共に添付をご参照下さい。

4.新会員名簿(令和3年度7月1日付け)の監修について
添付又はお手元の『令和2年度版会員名簿』をご参照頂き、記載事項に加筆・訂正等がありましたら事務局宛てFAX又はメールにて7月9日迄にご返信をお願いします。新規会員名簿は8月初旬頃の発送を予定しておりますので、ご協力の程、宜しくお願いします。
尚、昨年度、新規加入頂いた会員(正会員2社に関しては事務局にて追記載します。)
また昨年7月以降に変更ご依頼を頂いている会員店社さんに関しては事務局で訂正等を致します。
*訂正等が無ければ、ご連絡は無用です。

FONASBAより、この1年の主な活動等をまとめたNews Letterが届いています。
添付をご参照ください。

○次回7月の定例理事会は、新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きます。

2021年5月31日

令和3年5月の定例理事会報告(2021年5月号)

5月の定例理事会も各地に発令された緊急事態宣言を受けて書面開催と致しました。

1.7月のセミナー開催について
7月のセミナーに関してホテルでの実地開催とWebinar(録画方式)での開催の両方向で検討しました。ホテルを実際に訪ねて担当者から感染対策の現状を確かめて、Webinarについては2社から見積もりを取り、書面理事会に諮りました。
審議の結果、今年度7月のセミナーは中止とさせて頂きます。
やはり、JAFSA主催セミナーの本来の目的がセミナー&懇親会を通してJAFSAへの理解を深めて頂き、且つ、懇親会で会員相互の親睦を深める事だとのご意見が多かったです。
秋の地方セミナーも現在の感染状況を考えますと実地開催に疑問符が付きます。
従いまして今後のコロナ禍の状況を見据えながら、常に最新のWebinar(録画方式)での形と併せてホテル等の感染対策状況も模索していきます。

2.外航クルーズ船の本邦寄港再開について、その後。
JICC(Japan Int’l Cruises Committee)広報委員会から添付の提供を頂いておりますのでご参照下さい。
今後もJAFSAクルーズ分科会のメンバー各社と連携しながら寄港再開への道を探っていきます。

3.各社テレワークの推進について
会員各位に置かれましても可能な範囲でテレワークを導入されている事と存じます。
国交省からも業界を挙げてテレワーク推進に対してご指導を頂いておりますので、会員店社さんも一層の工夫を凝らして出社人数を減らす様にお願い申し上げます。

審議外ですが、FONASBAから下記メールが届きました。
6月25日の正午(Local Time)にInternational Seafarer Dayの船員への応援を込めて船舶の汽笛を鳴らす由。昨年に続いての案内です。メールの添付ファイルもご参照下さい。

Dear All,

As reported in the last Newsletter, ships are being invited to sound their horns again at 12.00 noon local time to draw attention once again to the plight of seafarers stranded on board vessels, or prevented from joining them, by the COVID pandemic. To support the campaign, the International Chamber of Shipping, supported by the other members of the industry associations group, FONASBA included, has released a new video that has today been uploaded to our website and our social media pages. FONASBA member associations are also encouraged to support the campaign by referring to it on their websites and social media pages as well.

To assist in doing so, we have attached the embed code and weblink for the video, the hashtag, and the text of our webpage, which you are free to use, modify or completely rewrite, as you wish. The 2021 Day of the Seafarer logo is also attached. Irrespective of how you do decide to spread the word, the important thing is that you do so, and once more put pressure on legislators to declare seafarers as essential workers, allow them to leave or reach their vessels and ensure maritime transport continues to flow.

Thank you for your support. Best regards,

JONATHAN C. WILLIAMS FICS
GENERAL MANAGER
FONASBA


此方も審議会ですが、関東地方整備局 港湾空港防災・危機管理課より届いた来島海峡西口付近において貨物船衝突事案の御知らせも添付をご参照下さい。

○次回6月の定例理事会は、新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きます。

2021年4月30日

令和3年4月の定例理事会報告(2021年4月号)

4月の定例理事会もコロナ禍の現況を真摯に受けとめて最終的に書面開催と致しました。

1.今年度のセミナー開催について
7月のセミナーに関してはWebinar支持が多いのですが、一方ではホテルは最新の知見に基づいた安全対策を徹底しているので考慮しても良いのでは?との提言も有りました。引続き事務局でホテル等での実地開催とWebinar(Online又は録画方式)での開催の両方向で色々と調べていきます。
秋の地方セミナーは感染状況の好転が有れば実際に開催出来ると思われますので候補地(東北地方・東海地方・四国地方)を絞って検討致します。
但し、JAFSA主催のセミナーの本来の目的はJAFSAへの理解を深めて頂き会員を増やしていく事ですので、それが出来ない環境下ではセミナー開催の意義が見いだせず、今後のコロナ禍の状況を見据えながら、様々な選択肢を模索した上で最終的な判断をして行きたいと考えています。

2.外航クルーズ船の本邦寄港再開について、その後。
4月9日にJICC(Japan Int’l Cruises Committee)の設立総会があり事務局も準会員として出席してきました。添付をご参照下さい。(添付内容の案は承認されました)
会長と副会長には下記2名が選出され、冒頭、国交省の高田昌行港湾局長からご祝辞が御座いました。
会長:カーニバルジャパン代表取締役社長の堀川悟氏
副会長:シルバーシークルーズ日本・韓国支社長の糸川雄介氏
今後もJAFSAクルーズ分科会のメンバー各社とも連携しながら寄港再開の一助になれればと願っております。

3.春季JAFSAゴルフコンペ開催について
様々な意見が御座いましたが、緊急事態宣言が4都府県に発出され、東京都に隣接する県でも感染が拡がっている現状を鑑みた結果、今回の春季JAFSAゴルフコンペは中止の判断を致しました。楽しみにしておられた会員諸氏には大変申し訳ありません。
秋のコンペ開催を大いに期待したいと思います。

4.新会員入会(正会員P-2)の御知らせについて
新規会員申請に基づき審議致した結果、正会員(P-2)として令和3年5月1日付けで入会となります。
太陽テクノサービス株式会社
〒799-2302
愛媛県今治市菊間町種4070-2
電話:0898-54-2928
FAX :0898-54-4582
代表者名:社長 陸野 貴司   代理者:海務部 石原 貴
url https://www.taiyotechno.co.jp/gaiyo.html

5.日本通運株式会社の人事異動に伴う理事職の変更について
同社の人事異動に伴いまして高橋浩之理事がご退任されました。
高橋様には様々な形で長年当協会にご尽力を頂きました事、御礼申し上げます。
同社からは引続き港湾運送統括部長 羽毛田勉氏に協会理事をお引き受け頂きます。

審議外ですが、関東地方整備局 港湾空港防災・危機管理課から連絡が有り、下記国交省HPに「港湾の事業継続計画策定ガイドライン【感染症編】~港湾における感染症BCPガイドライン~ver1.0」がUpされてますのでご参照下さい。
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr7_000093.html

○次回5月の定例理事会は、新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きます。

2021年3月31日

令和3年3月の定例理事会報告(2021年3月号)

3月の定例理事会もコロナ禍の現況を真摯に受けとめて最終的に書面開催と致しました。

1.第33回通常総会(書面総会)の同意書/議決権行使書について
正会員73社(令和3年3月31日現在)の内67社から同意書/議決権行使書(賛成)の返信を頂いて一号議案から四号議案まで全て了承されました。
議案に対する質問事項/反対又は棄権は一件もございませんでした。
ご協力下さった会員の皆々様に感謝申し上げます。
なおご返送頂けなかった6社には来年度以降、御協力をお願い申し上げます。

2.今年度のセミナー開催について
Webinarでの開催も視野に入れながらコロナ禍の推移を慎重に見極めて、可能な限りは実際に開催する道を探っております。現在ホテル等の感染対策を具体的に収集中ですが国交省/厚労省/東京都の定める集会等のルールに準ずる所存です。
恒例の秋に催している地方セミナーに関しては何か所か候補地を絞って来月以降の理事会で御知らせ出来ればと願っております。

3.外航クルーズ船の本邦寄港再開について
引続きましてJAFSAクルーズ船分科会メンバーの会員店社さんと協力して会議等に参加の上で情報発信に努めてまいります。

4.春季JAFSAゴルフコンペ開催について
先月お知らせした今月の理事会では結論に至らず、コロナ禍の今後の推移を見守りながら4月の理事会で最終決定して改めて御知らせ申し上げます。

審議外ですがFONASBAから230年前の船荷証券の写真が送られてきてLe HavreからHoustonまでの亜麻仁油の輸送と思われますが、なかなか興味深く添付を御参照下さい。(画像クリックすると別ウィンドウで開きます。)

JAFSANEWS_202103

また東京都港湾局の東京港建設事務所 浚渫工事課から発注を受けた京濱港湾工事株式会社より、添付の案内が御座いましたのでご留意下さい。

○次回4月の定例理事会は、新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きます。

2021年2月26日

令和3年2月の定例理事会報告(2021年2月号)

2月定例理事会は緊急事態宣言の延長を受けて書面開催と致しました。

1.第33回通常総会の資料送付と議決権行使書について
先月号で御伝えしました通り、緊急事態宣言発出中の現況を踏まえて、大変不本意ですが、書面総会とし既に総会資料は会員店社さん宛てに郵送しました。
正会員の皆様には議決権行使書にご記入の上、同封の返信用封筒にて事務局宛に3月12日(金)迄にご返送ください。またご質問/反対意見等が御座いましたら同じく3月12日(金)迄に書面にて御知らせ下さい。

2.外航クルーズ船の本邦寄港再開について
外航クルーズ船の寄港再開に向けては様々な障壁が有りますので、JAFSAクルーズ船分科会を立ち上げて、寄港再開の具体的な道筋や方法論を国交省やみなと総研とも打合せた上で情報を共有して行きたいと考えております。

3.FONASBAの今年度最後のWebinarについて
2月10日のWeb会議の講演内容がYou Tubeで紹介されています。
下記URLをご参照下さい。
https://youtu.be/Is60ep8wd3g
このWebinarで2020年度のFONASBA世界大会の会議は全て終了となり、コロナ禍が終息すれば今年は10月にAntwerpで開催予定です。

4.春季JAFSAゴルフコンペ開催について
昨年は春季秋季共に中止しました。今年はコロナ禍の今後の推移次第ではありますが、最終的に3月の理事会で決定して改めて御知らせ申し上げます。

○次回3月の定例理事会は、新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きます。

2021年1月29日

令和3年1月の定例理事会報告(2021年1月号)

1月定例理事会は再びのコロナ感染拡大を受けまして書面開催と致しました。

1.第33回通常総会の開催方法について
新型コロナウイルスの感染拡大から緊急事態宣言が発出中の現況を踏まえて、大変不本意ですが、前回同様に書面総会とし懇親会は中止させて頂きます。
来月中旬以降に総会資料を会員店社さんに郵送致しますので、正会員の皆様には議決権行使書にご記入の上、事務局宛にご返送ください。

2.会員No.21 関西港湾サービス株式会社の退会ついて
同社より今月末日での退会申し出が御座いました。
同社の長年に亘る当協会の活動への多大なるご理解/ご協力/ご支援に理事一同感謝申し上げます。
同社の今後の飛躍と隆盛をお祈り申し上げると共に、いつの日か再びJAFSAへ加入される事を切に願っております。
有難うございました。

審議外ですが、JAFSA会長の飯垣氏(ベンラインエージェンシーズジャパン会長)のInterview記事が海事プレス紙上に5日間に亘り掲載されました。
添付をご参照下さい。
また東京湾海難防止協会の海の安全ジャーナル新年号に『各界における新型コロナウイルスの感染予防対策』特集に当協会の寄稿(P.22)も掲載されています。
併せて下記URLをご参照下さい。
http://toukaibou.or.jp

FONASBAの1月27日Ship Broker Webinarが下記YOUTUBEで紹介されてます。
https://youtu.be/vGTSCKDspQAna

○次回2月の定例理事会は、新型コロナウイルスの感染状況を確認しながら開催方式等を決めさせて頂きます。

2020年12月28日

令和2年12月の定例理事会報告(2020年12月号)

12月定例理事会は再びのコロナ感染拡大を受けまして書面開催と致しました。

1.令和3年3月の第33回JAFSA通常総会について
コロナ感染状況の一層の深刻化を受けて来月の理事会で最終決定させて頂きますが、昨年同様の書面総会、又は徹底的に感染防止策を施した上で通常総会のみ開催する 案の2つが検討されました。
勿論、新年以降、コロナ禍が明らかに終息の方向に向かっているならば例年通りの通常総会+懇親会開催の形も有り得るかも知れません。

2.FONASBAの会議の件で
12月9日のWeb会議の講演内容がYou Tubeで紹介されています。ご参照下さい。
“Inspiring our Future”
https://youtu.be/nV0-Jmk2TaI
なお、次回1月13日のShip AgentのWeb会議(添付ご参照)には事務局も参加します。

3.鈴与株式会社 村岡理事について
令和2年12月1日付けで下記の通り、異動になりました。
清水ユナイデッドエージェンシー株式会社 代表取締役社長
清水ポートエージェンシー株式会社 代表取締役社長
鈴与株式会社 理事
更に重責を担っておられますが、引き続きJAFSAの理事職をお引受け頂ける事になりました。

事務局より
今年はコロナ禍に始まりコロナ禍のまま終わる辛い一年間でしたが、JAFSAの組織自体は新規に正会員2社、支店会員1社が加わりました。
一方では日本市場からの撤退及び支店の統廃合等の理由で正会員1社、支店会員2社が退会しております。
会員店社さん/理事各位のご理解/ご協力に感謝申し上げます。

来年度以降もコロナ禍の下ではありますが、感染対策に工夫を凝らして新規会員獲得に向けて活動を続けていく所存ですので倍旧のご支援をお願い申し上げます。
令和2年12月現在:117社 
内訳:正会員 74社 支店会員 31社 賛助会員 12社

皆様:どうぞ良い年をお迎え下さい!!

○令和3年1月の理事会開催方式はコロナ禍の状況をみながらの判断になります。
 (*事務局は12月29日~1月4日までお休みとなります。)

2020年11月30日

令和2年11月の定例理事会報告(2020年11月号)

11月定例理事会は今年2月以来の会議形式として11月20日(金)に芝の東京グランドホテル3階会議室(12時~14時)に16名の理事が集まり開催致しました。
大変広い会議室で感染対策も万全だった事をお伝えします。
下記案件に対して審議致しました。

1.令和3年度賀詞交歓会について
眼下のコロナ感染状況の一層の深刻化を受けて中止の決定を致しました。

2.JAFSA新会員の御知らせ
新規会員申請に基づき審議致した結果、正会員(P-1)として令和2年12月1日付けで入会となります。
株式会社 トラストシッピング(正会員Port Agent)
〒231‐0801
神奈川県横浜市中区新山下3丁目7-24 富士貿易第二ビル102
電話:045-232-4462
FAX:045-232-4462
代表者名 社長 大熊 幹紀(モトノリ) 
url http://www.trustshipping.co.jp/top.html

3.支店統廃合等による支店会員退会の御知らせ
a)株式会社 日新  大阪支店
b)郵船コーディアル株式会社  阪神支店
両支店会員は今年度12月末日を以って退会となります。
長年に亘りまして協会活動に御尽力を賜りました事に深く感謝申し上げます。

○12月の理事会はコロナ禍の状況をみながらの判断になりますが、現状を鑑みますと書面開催になる可能性が高いと考えております。

2020年10月30日

令和2年10月の定例理事会報告(2020年10月号)

10月定例理事会は新型コロナウイルスの影響で書面にての開催になりました。
下記案件に対して審議致しました。

1.令和3年度賀詞交歓会について
現下のコロナウイルスの状況を踏まえまして、来月の理事会まで結論を延ばす事と致しました。
但し、開催するにしても従前通りにはいかないと考えています。

2.東京湾海難防止協会の『海の安全ジャーナル』新年号掲載原稿について
先月号で御知らせして写真をご提供頂きましたので何度か推敲して最終版を提出しております。
令和3年1月号のJAFSAニュースでご紹介致します。

3.FONASBAの世界大会Onlineでの開催について
既報の通り、FONASBAの世界大会はWebでの開催になります。
“Inspiring our Future”, Ship Agent, Ship Broker and ECASBA plenary meetingsにはJAFSA会員店社さんもご参加頂けます。
添付(“FONASBA ANNUAL MEETING 2020”)をご参照下さい。
但し、開始時間がLondon時間の13時ですので東京は22時となります。

審議外ですが、10月28日に新潟県主催の港湾セミナーが丸の内オアゾで開催されて花角新潟県知事や中原新潟市市長も出席されました。
コロナ禍の下、聴衆も制限されての中ですが当協会の飯垣会長が基調講演をしました。とても評判が良かった事を報告致します。
添付(“国益の為、新潟港の 要発展とその可能性”)は講演のベースとなる資料ですのでご参照下さい。

○11月の理事会はコロナ禍の状況をみながら実際に集まっての開催を模索しております。

2020年9月30日

令和2年9月の定例理事会報告(2020年9月号)

9月定例理事会は新型コロナウイルスの影響でメールにての開催になりました。
下記案件に対して審議致しました。

1.JAFSA秋季懇親ゴルフコンペについて
現下のコロナウイルスの状況を踏まえて春季に続いて、今年のゴルフコンペは中止の判断をせざるを得ないとの結論に至りました。
来春に参集できればと願っております。

2.令和3年度賀詞交歓会について
様々な意見を頂きましたので現在、複数のホテル等にコロナ禍の下での宴席形式に関して事務局から問い合わせております。
その結果を以って来月の理事会にて開催の可否について審議する予定です。

3.東京湾海難防止協会の『海の安全ジャーナル』新年号への寄稿について
同協会の会報誌で企画する『各界の新型コロナウイルスの対策と現状』に関して当協会にも寄稿を依頼されております。
事務局に一任されていますが、会員店社さんの中で当社はこんな対策をしていますとか、また対策の状況が判る写真等が有れば大歓迎です。
当協会までお寄せ下さい。

審議外ですが、FONASBAの世界大会はWebでの開催になります。
Genovaでの開催は見送られて代替地Londonでの簡易大会はOnline形式になりました。
詳細は改めまして10月号以降で順次、お知らせ致します。

○10月の理事会はコロナ禍の状況をみて書面開催or Online開催or通常開催か判断する予定です。

2020年7月29日

令和2年7月の定例理事会報告(2020年7月号)

7月定例理事会は新型コロナウイルスの影響でメールにての開催になりました。
下記案件に対して審議致しました。

1.JAFSA HPのUp Dateについて
8月1日よりJAFSAのHPが一新されます。
URLはhttps://www.jafsa.jp
Securityを強化してパソコン、スマートフォン、タブレットでも同一のURLで閲覧できるようにしました。
会員名簿は令和2年度版が出来次第Upします。
海事関係メディアには8月3日(月)に記事配信を手配しています。

2.新会員入会の件(支店会員)について
シー・トレード・アンド・エイジェンシー株式会社 沖縄支店
〒903‐0102
沖縄県西原町字嘉手刈76-2 こはつビル401号(琉球銀行)
 電話:098-882-8400 FAX:098-882-8441
 代表者名  社 長 黒木 一志
 代理者   支店長 嘉陽 宗朗

3.塩釜港運株式会社の人事異動に伴う理事職の変更について
同社の人事異動に伴いまして徳永政男協会理事がご退任されました。
徳永様には様々な形で長年、当協会にご尽力を頂きました事、御礼申し上げます。
同社からは引続き志村信仁代表取締役社長に協会理事をお引き受け頂きます。

4.新会員名簿の監修(令和2年7月1日付け)について
加筆/訂正のご連絡を多数頂きまして御礼申し上げます。
当初より遅れて会員店社さんへの発送は8月中旬頃を予定しております。
ご了承ください。

○8月の理事会は休会です。9月の理事会はコロナ禍の状況をみて書面開催 or 通常開催か判断する予定です。

2020年6月30日

令和2年6月の定例理事会報告(2020年6月号)

6月定例理事会は新型コロナウイルスの影響でメールにての開催になりました。
下記案件に対して審議致しました。

1.JAFSA HPのUp Dateについて
コンテナ船以外の写真のご提供も頂きまして、編集作業は順調に進んでいます。
最終的に来月の理事会に諮り承認を頂いた上で、令和2年度の新会員名簿と役員名簿に差し替えて8月初旬に公開予定です。
今、暫くお待ちください。

2.今秋の地方セミナー&懇親会開催について
例年、多数の皆様が参集して盛会のセミナー&懇親会は、JAFSAの目指す地方の活性化の一助と新会員獲得の大きな機会ですが、コロナの現状を目の当たりにすると、大人数の会場を予約した上でのセミナー&懇親会には感染リスクが高いとの判断から、今秋の地方セミナー&懇親会は中止としました。

3.会員番号45 株式会社リックマースライン・ジャパンの退会について
同社を買収した親会社の倒産に伴い今年4月に日本事務所を閉鎖しました。
同社の長年に亘る当協会の活動への多大なるご理解/ご協力/ご支援に理事一同感謝申し上げると共に、同社社員の皆様の今後のご健勝をお祈り申し上げます。
有難うございました。

4.新会員名簿の監修(令和2年7月1日付け)について
別添『令和元年度版会員名簿』をご参照頂き、記載事項に加筆・訂正等がありましたら事務局宛てFAX又はメールにて7月8日迄にご返信をお願いします。
新規会員名簿は7月末頃の発送を予定しておりますので、ご協力の程、宜しくお願いします。
尚、昨年度、新規加入頂いた会員(正会員1社)に関しては事務局にて追記載します。
*訂正等が無ければ、ご連絡は無用です。

○次回7月の理事会は、緊急事態宣言は解除されましたが多人数の集会を控えている為、電話/メール等での開催を予定しております。

2020年5月28日

令和2年5月の定例理事会報告(2020年5月号)

5月定例理事会は新型コロナウイルスの影響でメールにての開催になりました。
下記案件に対して審議致しました。

1.新型コロナウイルス感染対策ガイドラインについて
国土交通省からの要請に基づいて当協会としての表記ガイドラインを設定しました。
また国交省からの『新しい生活様式』も含めて添付をご参照下さい。
各会員店社さんも独自に対応なさっていると思いますが、参考・目安にして下さい。
5月25日に緊急事態宣言自体は全国的に解除されましたが、今後もWith Coronaを念頭に置いて感染予防に協会を挙げて取り組んで行く所存です。宜しくお願い致します。
なお添付写真はある会員店社さんから寄せられた本船の船員交代時に使用している車の前部/後部を隔てるシールドで飛沫感染を防いでいる様子です。
ご参照の上、必要に応じてご検討下さい。

JAFSANEWS_202005

2.日本通運株式会社の人事異動に伴う理事職の変更について
同社の人事異動に伴いまして藤井健一協会理事がご退任されました。
藤井様には様々な形で長年、当協会にご尽力を頂きました事、御礼申し上げます。
同社からは引き続き高橋浩之海運戦略部長に協会理事をお引き受け頂きました。

3.Cyber Port検討WG(港湾・貿易手続き)に関して
国土交通省港湾局からの案内になります。
下記URLに港湾の完全電子化に関する現状が仔細に説明されています。
5月14日Web開催の内容も順次Openになっていきますのでご参照下さい。
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk3_000024.html
他にもJAFSA HPについても意見を交わしておりまして来月号以降でご報告致します。

○次回6月の理事会は、緊急事態宣言は解除されましたが多人数の集会を控えている為、電話/メール等での開催を予定しております。

アクセスフッターサークルボタン お問い合わせフッターサークルボタン JAFSAニュースフッターサークルボタン 刊行物フッターサークルボタン 各種資料フッターサークルボタン プライバシーポリシーフッターサークルボタン サイトマップフッターサークルボタン
アクセス お問い合わせ JAFSAニュース 刊行物 各種資料 プライバシーポリシー サイトマップ