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概 要
− JAFSAの活動について −
国際活動

当協会では平成2年に船舶代理店及び海運仲介業者の世界連合である FONASBA(The Federation of National Association of Ship Broker and Agents=本部はLondon)に加盟し、国際的視野の下、業界の地位向上と諸外国に於ける代理店業務の情報等を積極的に入手し、会員へ周知するなどの活動を行っております。
このFONASBAでは、年次総会を各国持ち回りで開催しており、2005年度に東京で開催しました。近年では2018年にカンクーン(Mexico)、翌2019年はマイアミ(USA)、そして今年はジェノバ(Italia)での開催を予定しています。
当協会の飯垣会長は2003年にFONASBAの副会長に選出され、以来長きに亘って国際的にも活躍しております。近年はアジア地域の国々を訪問し、積極的に会員誘致活動も行っています。
また、FONASBAはShip Brokerと船舶代理店に対して、FONASBA Quality Standardの認証を2007年の10月に始めました。充分な経営基盤を持ち、専門的な組織として運営され、一定水準の品質への具体的な取り組みを実証している企業を特定できるよう、認証基準が設定されています。
2020年3月現在、40ヵ国で560社を超える企業が認証されており、日本においては14社が取得しています。

国内活動

外航船舶代理店の業界に於ける役割が正しい理解を以って認識されるよう、各業界団体、船主並びに船社団体、関連する諸官庁や荷主団体にも働きかけ、外航船舶代理店の一層の地位向上に努めていきます。
具体的には、毎月の定例理事会、年2回のセミナーや懇親会などの機会を利用して、会員相互の情報交換や、会員からの意見や提案を当協会の活動に反映して会員相互の信頼関係を構築し、更なる会員増加を目指すものとします。
特に毎年秋に開催する地方セミナーは、組織を全国に拡げる絶好な機会と捉えており、今後も新会員獲得に向けて積極的に展開していく所存です。
また、輸出免税の扱いについては、消費税が導入されて以来、複雑な規定で有る為に、国税当局から『輸出免税の要件を満たしていないので課税』とされるケースが見受けられました。 これを受けて、当協会が国税庁関税部消費税課(当時名称)と鋭意折衝を重ねて、業者側が消費税の扱いで不利益を被らないよう、諸問題の扱い方について国税庁当局の了承を得てパンフレットを作成して、同業者に頒布するなどの活動を続けてきました。
現在はそれぞれの個別の問題に関して『どうすれば輸出免税の要件を満たすことが出来るか』を具体的に検討・対応を続けています。

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