当協会の発足当時は外国船社の本邦に於ける総代理店業者で構成されており、会員である総代理店業者のための協会として機能することを目的としました。
しかし、協会を運営していく過程で組織の更なる充実が求められ、平成3年4月には当協会の活動趣旨にご賛同して頂ける関連のる副代理店業者や港湾関連団体等(34社/団体)に賛助会員となってもらうなどの財政面での強化を行うなど組織の強化と同時に活動面の充実が果たされて参りました。
 その他、関連官公庁・業者団体等からの通達や情報を広く同業者に周知徹底させるため、会員増強の一環として、会員の各地方支店を支店会員として、会費を毎月の郵送料等の実費相当額の年会費として、加入し易くするなど会員への経費負担を軽減すると同時により広く色々な通達や情報を地方にも流すことが出来るよう営業努力も致してきました。
 その後、FONSBA(後述)の年次総会等で国際活動をしてきた処、欧米では総代理店と副代理店とが別々の組織として活動している国はなく、副代理店社も総代理店と共同して本船のスムーズな運航を目的として業務を行っているから「彼らも同一業種と考えるべきである」との認識が生まれてきました。
 そこで、平成6年の第7回定時総会で、副代理店業者は財政面でのご協力をしてもらうだけでなく、「同一の業界員として、共同してこの業界のことを考えて行くべきである」との観点から、「副代理店も正会員として議決権を有する」ことにするなど、組織の更なる充実を図り現在に至っております。
 よって、現在の賛助会員は副代理店業者以外の関連の諸団体、及び業者などで構成されております。
 尚、歴代の会長、理事長等は下記のpdfファイル〔歴代三役〕の通りです。

 


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